デイトレードのチャート

デイトレードで使う分足チャートは、5分足、4分足、3分足、2分足、1分足チャートなどありますが、それぞれの銘柄ごとに、株価が動くスピードというのがありますスピードで使い分けるのが、良いように思われますが、5分足と板・歩み値で十分対応できると思います。

株価の動きにあわせてチャートの使い方を変えたほうが勝率が上がるといわれてますが、速い動きなら1分足、遅いなら5分足、中間なら3分足そのような事していたら少ないチャンスを逃してしまいます。(自分の経験)

買うときにチャートだけ見て板を見ないで買うわけではないので、板でカバーできると思いますので、5分足と板・歩み値で十分だと思います。

好みの問題があるので5分足、4分足、3分足、2分足、1分足チャートを使い分けてみてください。本当に忙しく、ローソク足の形の共通点もなくなり、見づらいと思いますよ。(自分の経験)

デイトレードでは、自分にストレスのかからない方法を見つけるのが一番だと思います。
一番使いやすいチャートで見るのが勝率につながると思います。

デイトレードの順張り

株価の動きに逆らわずに株価が上昇し始めるて仕掛け株を買う手法です。
株価の動きに逆らわないので、株価の流れが継続すると判断した場合に株価の動きに合わせて仕掛ける手法で、よく初心者向きと言われてます。

果たして、そうでしょうか?動きにもよりますが、緩やかであれば、比較的安心かも知れません。
激しく騰がれば、その次予測されるのが暴落、下がり始めた時買うところが高ければ、また戻って来ると信じそのままマイナス圏になる危険があります。

下がるときに、一気に下がらず、少し騰がり大きく下がりを繰り返し、損切り出来ないまま、せっかく儲けたお金が飛んでしまいます。

経験の少ない初心者に、押し目と、急落の前兆の判断がつくでしょうか?
自分の経験ですが、これで相当やられました。 

売るのもどんどん騰がっていれば、まだ騰がると錯覚し、高値から落ちても、この高値に戻ったら売ろうと利益確定のチャンスを逃します。下手をすればすぐに含み損の世界に入る危険もあります。

逆張りデイトレード

株価が急落してきた後に下ヒゲが出た場合は、かなりの確率で反発する可能性があります。
長い下ヒゲのほうが高い確率で反発します。

短時間で大きく下落(急落)すると反動で一気に戻ると言う事が多々あります。

5分足で大陰線ガ出た場合もかなりの確率で戻る事があります。

このような銘柄を見つけたら、大チャンスなので、かつ確率が高いので、思い切って仕掛けるのが良いと思います。

7.8割の確率なので、損切りを確実に行い、変に欲を出さなければ、利益につながります。
絶対に買われているうちに売る。売られて出してから売らない。

デイトレードのデメリット

デイトレードはいつチャンスが訪れるか分からず、小さな利益を積み上げていくので、ザラ場中監視し続ける事が必要になってきます。

売買タイミングも一瞬の判断の迷いが損失につながったり、訪れた
チャンスを逃し、最悪は1分もしない間に含み益が含み損に変化します。

デイトレードは、わずかな値幅を取るという売買ですのでリスクの高い値動きの激しい銘柄で勝負したくなりますが、動きが見えるのなら5分以内で利確
することは十分可能ですが、買うところを誤ると、一気に暴落して、あっと言う、3.4日の利益を持っていかれます。

自分の実力を知ってデイトレードしなくてはいけませんが、その判断はとても難しいです。

デイトレードのメリット

デイトレードの最大のメリットは、勝率がよければ、お金が増えるスピードが速くなります。資金は複利で増えていきますので3ヶ月で倍以上も十分可能です。


中長期の投資では、しばらくの間株を持つ事になりますが、その銘柄の株価が上がり続けていると含み益が出て安心してホールドでき、いつ売っても利益確定が出来る状態で資金効率が良いですが、そんなに市場は甘くありません。株価は、横ばいの時もあるし、下がり続ける事だって当然あるわけです。

下降トレンドの時は、何ヶ月も横ばいの、下がり続ける状態が続きい場合資金効率が非常に悪くなります。

しかしデイトレードの場合は、銘柄が上がれば、利確。思惑と反対の方向に動き下がれば損切り。勝率を上げることで資金効率をあげることも可能です。

損失を低く抑える事が出来ないのなら、デイトレード資金効率をあげることは難しくなります。

「デイトレード」の基礎

 デイトレードは今まではあまり知られていませんでしたが、マスコミの影響もあり急速に個人投資家の間に広まってきました。

デイトレードの利点は、テロや戦争などのいわゆる地政学的なリスク、会社の倒産などのリスク、金利や為替などの変動によるリスクなどに左右されず、ほとんど株価の変動によるものだけに限られることです。

長期投資ではそうはいきません。テロや戦争などのいわゆる地政学的なリスク、会社の倒産などのリスク、金利や為替などの変動によるリスクなどに左右されます。

あたりまえのことですが、保有期間が長ければ長いほどリスクは大きくなります。

デイトレードであれば、これらのリスクを考えなくてすみます。
ただ、その反面、判断を一瞬誤ると大きな損失出してしまうこともあります。

ほとんどのデイトレーダーが消えていくのは、この大きな損失が原因です。
ルールを守り、手法が決まれば決して怖くありません。
早く自分の勝ちパターンを決めれば、ルールを守りデイトレードすればトータルで負けることはないです。

相場では、100パーセントはありません。上手い負け方をする必要があります。

デイトレードの心構え

デイトレードというのは、小さな利益をコツコツと積み上げとにかくなるべく負けないことが大切です。

デイトレードで、1日のトータルで1パーセントの利益を目標にすれば、複利でお金が自然に増えてきます。

資金が100万円だとしたら100万円の1パーセントは1万円、101万円の1パーセントは1万100円

72日で倍の200万円になります。土日祝は市場が休みなので3ヶ月半程度で倍になります。

大きな利益をイメージして、大きく損するより、確実にコツコツと資金を積み上げて、勝率を増やして行く方が安全に資金を増やすことが出来ます。

損をして撤退する人は、損をすると、それをすぐ取りかえそうとして、大きな利益で一発逆転を狙い逆に傷口をひろげてしまうのではないかと思います。

自身も熱くなって、勝負資金を増やし一発逆転を狙い逆に返り討ちにあいました。

今日明日で、大儲けは出来ないので、一日一日を大事に、確実に1パーセントの利益が出せるデイトレードをすることが大切だと思います。